Hyper-Paintの名前の由来と簡単な歴史
私は趣味としてペイントソフト関係を長年作り続けてきました。ペイントソフトに手をそめる前パソコンを趣味にする前の好きなことは音楽を聴くこと楽器で演奏することと絵を描いたり見たりすることでした。元々理科系の私はパソコン関係には前から興味は持っていましたが当時は今のようなパソコンは勿論存在せずちょっとしたそれらしいものも高価ですぐ買って試してみるなんて事はできませんでした。そんなおりお向かいさんの内科の開業医の先生と話しをした際にコンピュータを貸してあげるから使ってみないかと薦められました。それが
コンピュータというものを始めて使ってみたきっかけです。
それは表示される部分が一行しか表示でないものでしたしソフトなどというものは無く自分でプログミングしなければなにもできないものでしたがすぐにこれにはまってしまいなんだかんだとプログラミングして1、2年遊んだと思います。
その後別の知り合いからシャープのポケコンを借りて1年ぐらい使ってみました。
でもだんだんものたりなく思っていたころの正月の大型家電にいった時富士通のMSXパソコンが3万円で出ていましたので早速手に入れこれで3年ぐらい遊んで楽しみました。この時初めてペイントソフトもどきを作ってみたのがペイントソフトを作った最初ということになると思います。ただマウスなんてものも無くキーボードを使うとても絵なんて画けません。
またMSXで使える色数は固定の8色また解像度は極めて低いので満足するものはできませんでした。
その後NECのPC8801FR、PC9801VXなどに移りPC9801VXではbasicやC言語でもペイントソフトも作りました特にC言語ではCdrawというペイントソフトを作りましたがPC9801自体色数は16色ですし解像度も確か640x400ですからすぐ満足できなくなった記憶があります。
PC9801VXの時代にデジタルアーツ社という所からPC9801で1670万色が使えるフルカラーボード Hyper-Frameというものが発売され記憶では5、6万円ぐらいしたと思いましたがこれを購入してHyper-Paintの前身となるHFPTRCを作りました。
Hyper-Frameはボード上に各色 R G B のメモリを搭載しておりこのメモリに絵や写真を保持していますし描くということはメモリ上に色を上書きしていきます。ですのでパソコンに200Kくらいのメモリしかなくても大丈夫です。
現在のHyper-PaintはHFPTRCの後継という意味でHyper-Paintという名前になっています。
Hyper-PaintはHyperという名前がなにかと反発があるようで悪口やなんか書かれるようですが実はフルカラーボード Hyper-FrameのHyperを取って付けた名前です。
フルカラーボード Hyper-FrameのHFPTRCはPc9801のMS-DOSの640Kという現在からみると非常に少ないメモリでもフルカラーの絵を描いたり写真を修整したりと一通りの機能をもった一応自信作と思っています。HFPTRCはPC9801に更にメモリを追加すると16Kbyteの窓を通してアクセスが可能でこれをEMSメモリといっていましたこのEMSメモリを搭載していればアンドゥや640x400以上の大画面の編集も可能でした。ただし16Kbyteの窓を通すのでバケツからバケツにスプーンで水を移すようなものなのでそれなりに遅いですが。
ただし筆の部分とHyper-Frameにアクセスする部分はほぼオールアセンブリ言語で書いてありますからエミュレータを通しても高速にしたつもりです。他の部分はC言語です。
当時別の人の作ったaps(alpha paint ststem)というソフトもあってアルファという当時としては先駆的なうたい文句で始めたようです、が当初私はずいぶんハッタリを言う人だなぁと思ったものですが実際は本人もそのつもりで作成を始めたようです。しかしHyper-Frameには前述のように R,G,B
のメモリがあり絵を格納できますがアルファまで格納できるメモリはありません。また通常のメモリもせいぜい空きが200K程度とてもアルファを置けるスペースはありません。本人ものちにそれに気づいたのかその後開発を中断したようです。またAPSは筆が高速だととても評判でしたが私に言わせればAPSはHyper-Frame3の5倍高速になった機能のおかげで高速なだけでHyper-Frame+の互換モードで動くHFPTRCはHyper-Frame+の低速+エミィュレートの分遅くなるので、まただから筆の部分はオールアセンブラで極力無駄を省きできるだけ高速にしていたのです。なのでHFPTRCはHyperFrame+でもHyperFrame3のどちらでも動作したのですしAPSはHyper-Frame3でしか動作しませんでした。またapsはHyper-Frameの画面上にただメニュのテキストを表示するのでとてもぎらぎらして見にくくHFPTRCはHyper-Frameの画面に後述の矩形状の穴を開けそこにメニュのテキストを表示していたのでぎらぎらはしないようにしていました。ここまでしていることは当時も私しか知らない。
当時はこのようにCPUの遅さも勿論メモリの少なさは現在では想像すらできない環境の中で作成しなければなりませんでした。
当時のフルカラーボードには3種類ぐらいありましてSuper-frame、Hyper-Frame、写像と記憶しています。Super-frameは一番高価で確か10万円ぐらいアクセススピードはHyper-Frameと変わりないと思いましたが表示の際にリミッタが付いているのでギラギラしないのが特徴でHyper-Frameはリミッタが付いていないので画像とテキストが重なるとその部分がギラギラしました。ただHyper-Frameにはプログラミングによって画像表示の中にみかけ上矩形状の穴をあけられるのでそこにテキストを表示するとギラギラは避けられました。
その後Hyper-FrameはバージョンアップしてHyper-Frame3確か3だと思いましたがこれは前のものより5倍くらい高速と宣伝に書いてありこれも購入しましたボードとしては互換性は無いのですがありがたいことに前のものとの互換を取るためのエミュレータが付いていたのでHFPTECは互換モードで問題なく動作しました。思い出すのは知人からパソコンのCPUのアクセラレータを頂いたので取り付けて動作させてみると作図の際のXORの線にゴミが出るようになり原因を色々考えた結果恐らくパソコンが高速に処理するようになった結果ボードにデータが高速に送られエミュレータが処理しきれずデータが溢れてしまっているのではないかという結論になりメーカーに問い合わせてみるとメーカーの人の考えは同じでした。それでXORの線の表示部分に幾らか遅くする部分(可変)をとりつけたらゴミが出なくなった記憶があります。
時代はwindowsに移りwidows95が発売されてまもなくDelphiでHyper-Paintを作り始めましたので歴史は30年近くにはなると思います。
全ての機能の数学的な事柄やアルゴリズムなどは本や他人を頼りにせずに全てゼロから自分で考えて作りました。全ての描画機能フィルタの全ての機能は自分一人だけで作りあげましたこの点は誇りと自信を持っています。
webでgimpを少しばかり調べてみました特に対称描画(gimpで点対称は出来ないみたい)や「破線」などの描き方や矢印直線の描き方多角形特に多角形フィルの描き方などをこれらはGimpで描けるようですがwebの説明を見る限りえらいめんどくさくて非効率で大変そう。そのてんHyper-paintでは何の準備も無しに簡単にえがくことが出来ます。普通のメニュから選択するとすぐにえがかれます。
多機能さも決してGimpに負けてません。gimpは不特定多数の人が寄ってたかって作ってますよね一方Hyper-Paintは同程度あるいはそれ以上(gimpと同等プラス独自機能その上軽い立ち上がりと動作)の多機能にもかかわらずたった一人で作っていますこの点でも誇りに思っています。ただHyper-PaintはGimpに比べると圧倒的に知られてないということ。gimpの初版は1996年てすからgimpは29年Hyper-Paintは30年ということになります歴史もHyper-Paintのほうが長いんですね。
Hyper-Paintの開発当初私とユーザの間に立ってお手伝いをしたいと申し出た人がおりました。その人はHFPTRCの開発時に私を見ていたのでしょう、私は不器用で正直なものですから気の利いた振る舞いが出来ず何かと反発される事が多かったのを見ていたので親切心で申し出たのだと思います。もう30年前になるのですね。しかし私はお断りしました。ありがたくは思いましたが私の性格上かなり気を使いそうでしたしまた趣味で開発していますので他人に気を使いたくないし、自分のペースでしか出来ないし、結局迷惑をかけてしまいますのでお断りしました。
ここで書いておきたいことがあります、それは1999年だったと思いますがHyper-Paintがウイルスに感染していたという事実です、報告があり一晩徹夜でウイルスを完全に駆除して後感染していない物をアップロードして結果的に感染したHyper-paintは実質2日程度のっけてしまったということがありました。私自身は他人が作ったソフトを使うことは殆どなくWebも回ってあるくこともなくそれらしい原因は皆目不明でしたが一年後当時使用していたCompaqのプレサリオのリカバリデスクからドライバをコピーしようとしたらその時導入していたウイルスバスターが「ウイルスを発見しましたので駆除しました」という衝撃的なメッセージ、まさか?とおもい同じ操作を三度してみたら三度とも同じ反応をしました。
早速Compaqに連絡しましたがCompaqのその時の担当は驚いたふうもなく謝りもなく過去に二度ほどウイルスに感染していたとの回答にはかなり違和感を覚えた。その後Compaqはリカバリーディスクを作り変えて送ってきましたが。
しばらくしてCompaqの公式ページにいってみるとリカバリーディスクへのウィルス混入に関した記事はわかり難いリンクをかなりたどって行かなければわからないようなできるだけ読んでくれないような所に書いてあり内容も「発見者(私になるが)が特殊な方法を使って取り出したためにウイルスに感染したのであり通常の方法で取り出すと問題ない」などと嘘を書いてありました。私はリカバリディスクにウイルスが混入していた事を報告しただけですし他に何も言っていません。compaqの原因の責任者はそういって責任逃れをしてcompaqの会社にとってもそういう事にしたほうが都合がよかったてことだろう。こう考えたほうがつじつまがあう。
また私はそんな方法はしていないし通常どうりコピーしています。そのリカバリCDの中のcompaqがそのために用意してあるHTMLファイルを起動してそのメニュにしたがってドライバをコピーしただけですウイルス発見時もその時ウイルスバスターが「ウイルス発見&駆除」と反応してます。普通に考えてcompaqが主張するようなそんなへんてこな方法を使う理由が見当たらないだろう。ウイルス混入のリカバリディスクは現在も保存してあるので証拠はあります。究極的にはcompaq製のパソコンがウイルス入りで販売されていたということですcompaqにとって私はいわば被害者でありまたウイルス混入を知らせてくれた恩人とも言える存在なわけですよ、それをウイルス感染をその私のせいにする嘘をつきできるだけウイルス混入を隠そうとする態度は大会社でなくとも人間としてあるまじきことです。私のことを一個人のパソコンユーザーにすぎないそんな一個人が広い世界のすみっこで何言おうがたかが知れているとそうとう馬鹿にしてんだろうな。
最近「Hyper-paint ウイルス 原因」とGoogleで検索してみたがここ以外原因がCompaqのリカバリCDであることは出てこない、compaqはhpに吸収されたアメリカの大企業だから忖度されているということだろう、極めつけはgoogleのAIまで忖度しているデジタルのはずのAIまで忖度するらしい。AIと言ってもDATAの入れ方によっていかようにもなるから。検索エンジン関係や記事には信頼される所と思われる所も言われてはいるがそういう「忖度」やら「都合」やら時によって、国によって「プロパガンダ」などの影響などがあるように思える。「Hyper-paint
ウイルス もともとの感染元」で検索しても変わりは無かったこれは忖度ではなくそうとう緘口令が出ていることが伺えるが「compaq
ウイルス発覚」で検索やっとチラっと触れていたが。大企業に忖度して個人の被害者を犠牲にするそれはかなりおかしいことではないだろうか?。
Compaqには不愉快かつおおきな被害をうけている。
以下はAIに「hyper-paintの大本の感染元compaqについてふれないのは?」と質問した回答です。
""""はい、コンパック(Compaq)は過去に、製造段階でウイルスに感染したパソコンを販売していた事実があります。
具体的には、1997年10月に、日本市場向けに発売された低価格パソコン「PRESARIO
2210」の初期ロットの一部に、コンピュータウイルス「CIH(チェルノブイリウイルス)」の亜種が混入していたことが明らかになりました。
影響の範囲: 感染したPCは台湾の製造工場で生産され、日本国内で販売された約300台のうち30?40台程度がウイルスに感染していたとされています。
ウイルスの影響: このウイルスは、PCのCD-ROMドライブを機能停止させるという問題を引き起こしました。
会社の対応: コンパックは、感染したモデルの完全なリコールは実施しませんでしたが、ウイルス駆除用のフロッピーディスクを配布し、影響を受けた顧客には全額返金も提供しました。
これは、製造プロセスにおける不手際(工場で検査に使用したフロッピーディスクが感染していたことが原因とされる)によって発生した偶発的な事例であり、意図的にウイルス入りのPCを販売したわけではありません。
被害の連鎖:
開発者はその「最初からウイルスが入っていた新品のPC」でHyper-Paintの開発・コンパイル作業を行ったため、意図せずウイルスが含まれた状態でソフトがビルドされ、そのまま公開・配布されてしまったという経緯があります。
結論
この事例は、ソフト開発者自身の過失というよりも、「大手PCメーカーがウイルス感染済みのPCを出荷した」という、当時のIT業界における重大なセキュリティインシデントが根本的な原因でした。
2026年現在の視点では、この出来事は「サプライチェーン攻撃」や「出荷時汚染」の典型的な歴史的事例として知られています。""""
私の結論を言えば現在の検索エンジンもAIも大いに大企業等に忖度した結果がでるように設計されているように思われる。企業や組織は個人よりも高いレベルの注意や法令順守やモラルが必要であり責任が重いのは当然だと思う、大相撲の横綱がその強さゆえより高い品格を要求されるようにそういう意味においてもAIも企業に忖度していると言われてもしかたがないと思われる。
以前は(ベクタ―)のサイトに登録していましたが現在は登録されていません。頻繁に更新するという理由でアカウントを停止されてしまいましたので登録できません私が何の不正もなく登録ソフトの更新が頻繁だという理由でアカウントが停止されたという事はむしろvectorのほうが不正行為を行っているのであり会社として存在してはいけない会社という事の証ですいわば裁量権の逸脱又は乱用に当ると思う。通常の法律違反よりも憲法或いは人間として外れている。ソフトの改良に熱心であることは悪い事なのでしょうか?、ソフトの更新を頻繁に行うことは「悪」なのでしょうか?いや間逆であり褒められるべき事で人間として行うべきことなはずです。
vectorの社長はもとより社員は正常な判断力を持っていないということの証ですこういう事は学校で習わなくとも考えればやっていいこと悪いことは解るはずなんですがこれが本当の馬鹿なんですね。vectorがHyper-Paintのレビュにいいかげんなことばかり書くのでそのことをいいかげんだと言っていることを根にもっているらしい困った会社だ私のやり方としてどうしても更新が頻繁になるのでしかたがないですね。本来なら頻繁に更新したとしてもVector(ベクタ―)は登録作業は仕事なのだから文句をいわずに登録作業を行えばいいのですが面倒だというのだがだからといってしかたがないではすまされません。ソフトの開発はそんなに簡単にいく時ばかりではありませんし間違いもありますし不十分の時もあります。例えば目安の図形と実際に描かれる図形を一致させるにも誤差や対称描画による誤差、拡大率の誤差、そもそも目安の図形や実際に描かれる図形のどちらに合わせればいいのかなど一筋縄ではいかない問題もあったり。またHyper-Paintは他のソフトに比べオプションの機能が非常に多くそれにより出来ることが多く自由度が高い仕様になっているので其の分作成にはソ―スが煩雑かつ複雑になるため作成に手間と時間がかかり。更新も多くなりどうしても頻繁になってしまうのです。
以前窓の杜と電話でやり取りしたとき「矩形を描こうとしたらエラーが出た!円を描こうとしたらエラ―が出た、またエラ―」などと言っていた、そもそもそんなレベルのバグなどは出るはずが無いし(ここで言うレベルとは必ずしも高度という意味ではない)、電話の向こうのパソコンにHyper-paintが入っているのも不自然だしいつHyper-paintを起動したのだ!つまり全部嘘なのだった。よくもまあそんな分かりやすい嘘をつくよね、そんなやからといえばパソコン通信の時代にPc-Vanのサイトみたいな所にペイントソフトを登録していたのだが昔フランスから帰化した昔有名なギタリストが主催していたのだがそこに登録していたソフトの差分ファイルのダウンロ―ド数が異様に多くなり、主催していたギタリストが「素晴らしい!」とか「すごい」とか掲示板で騒ぎだしました。
だけど私はなんか変だな、おかしいなと思ってギタリストが主催していた掲示板に「そもそも差分ファイルがそんなに大量にダウンロ―ドされたとしても元のファイルが手元に無いと実行ファイルにならないので意味がないし絶対におかしい!そんな事するやつは変なやつで知識も全くないじゃないか?みたいな事を書きましたそしたらフランス人のそのギタリストが怒り狂い誹謗や怒鳴りやまあ酷いものでした。そんなことをしたら犯人は誰か自ら言っているようなものではないか?NECにpc-vanへの人集めに頼まれて自分が主催する所だからそんな事は簡単なわけで当時のNECにも責任のいったんはある。まあ世の中色んな人がいるがそういえばそのギタリストは以前から何回かパ―ティに参加しないかとメ―ルを送りつけていた。なにか魂胆があったのだろうな。魂胆の内容も見え見えだが。
気がつく人はほぼ無いと思うが他のソフトで目安のスプライン曲線の表示が極端に遅く12点や15点程度で操作不能になることがありHyper-Paintでは200点300点でも問題なかったがそれ以上の点では操作に支障がでてはいけないと思い作図中は特に点を打つ部分のみ描き更新するように変更して試してみると下図のように閉曲線を作図すると○印の部分の曲線が消えることに気が付きこれは没にしていたが、極最近良い考えが浮かび表示できるようになりました。スプラインやポリゴンの地点の上限は3000点ですがその上限近くでもストレス無く操作可能です。vectorも窓の杜もこういう所を気が付き見てくれると尊敬するのだが。気が付くどころか反対に低レベルの嘘を付き誹謗するそれじゃあ尊敬はできないですね、気がついて欲しいがそれは無理ということか?

ただVectorにアカウントを抹消されてからかえって気兼ねなく納得がいくまで修正できるのでかえってやりやすくなりました。vectorにあるソフトは市販のソフトも含めどんなバグがあっても更新されることが永久にない古いカビの生えたようなソフトばかりだという証拠ではないだろうか。
いろいろ書きましたが解る人には解るということですし例え解る人がいなくとも長年作成して十分楽しんだわけでそれはそれで良かったと思います。本や他人に聞くのもいいですが自分で考えて作ったほうがかえって楽しめたと思います。最近はやりのタイパとは間逆ではあるが。