矩形や矩形フィルの角丸描画(角丸長方形)の丸みの設定(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)


矩形や矩形フィルでは矩形の角を丸くして描画することができます、また丸みの程度は好きなように設定することができます。
ここの機能はほぼ完璧と言ってよいほどの機能ですがそれがかえって難しいと思われるかも知れません。
矩形を作画後にキャンバス右クリックメニュから「丸角矩形の丸み設定」を選択します。或いはメニュの描画の「矩形丸角描画の丸み設定」を選択します。


下図のダイアログが表示されますので○印の部分で1から40の範囲で設定します、数値が大きくなるほど丸みが大きくなります。



その後キャンバス右クリックメニュから「角を丸く描画」を選択すると描画することができます。


ver.122Dより目安の矩形に角丸長方形の表示も行えるようになりました。

表示するかしないかはメニュの「表示」の中で切り替えることが可能です。

下図のように角の丸みの設定ウインドウの中で角の形状の変更が出来るようになりました。

下図のように3種類の形状があります。

なんかwebをみてると矩形の角の丸みはpixel単位の絶対的丸みのほうが一般的なようで、好みにもよると思うのでpixel単位の絶対的丸みでの指定も出来るようにしました。
下図のように「ピクセル単位の丸みにする」をチェックするとピクセル単位の絶対的指定が出来るようになります。


下図は絶対的丸みの場合の例です。


webをみていたら四方の角の一部が丸くならない場合の画像がありHyper-Paintでも大きな変更なしに可能かどうか考えてみたら
比較的少しの変更で可能なようだったので取り付けてみた。ただでさえ多機能すぎるのにまた機能を増やしてしまった。下図の○印のチェックボックスのチェックを外すと角になります。

四方の中の一部をオフにすると下図のように描画されます。

長方形の4つの角ごとに形を変えられるようにしました。下図の○印の各角のスピンエディットの数値を0から2の間に変化させることによって形状を変えます。0 は通常の丸角 1 は逆丸角 2 は菱形です。これによって角ごとに形状を変えられるようになりました。

ウインドウの丸みを変えるスピンエディトの上で右クリックすると下図のような各コーナーごとに丸みの大きさを変えるダイアログが表示されますのでここで設定すると

下図のように各コーナーごとに丸みの大きさを変えることができます。

角丸長方形描画機能を使って角丸画像を作成する方法を一つ説明します。画像に使われていない色を選択して長方形描画を使い画像全体を選択します。右クリック描画メニュから「領域を外側に反転して塗る」を選択します。「長方形範囲の角を丸くしますか?」と聴いてきますので「はい」を選択します。そうすると下図の左下のような画像ができますのでその後フルカラーpng形式などで丸角に使われている色を透明色に指定して保存します。



この機能以上は他のソフトには有りません。ほぼ完璧といえるほどの機能があります。精度の点では努力はしてますがまだすこし足りないと思っています。




               Home         Back